『ノマド』という言葉

こんにちは、海外ノマド倶楽部代表の平城です。
 

私がノマドに目覚めたのは、
2003年頃だったと思います。
 

その頃は、『ノマド』という言葉なんて
誰も使っていませんでしたし、
私もそんな言葉があるなんて知りませんでした。
当時私は23歳にして、
パートナーと立ち上げたビジネスを展開していました。
 

そのビジネスは1年で安定して収益が出るようになり、
それもあって私は最初に務めた会社を1年半で辞め、
独立しました。
 

会社から得られる給料と同等のキャッシュフローが
得られていました。
 

ところが、ある事がきっかけで、
私はパートナーから一方的に事業を追い出される事に。。
翌月からのキャッシュフローも、
いきなり途絶えてしまいました。
 

まさかの出来事に、当時の私は、絶望感にうちひしがれ、
これが嘘であって欲しい、と願い続けました。
 

その時にたまたま出会った本が、

 
『チーズはどこへ行った?』 

でした。
 

たまたまこの本を読み、
自分が置かれている現実と、
これから自分は新しいことを始めるべきだ、
と自分に言い聞かせました。
 

当時は会社も辞めていたので、
時間だけはたっぷりとありました。
 

自分がどこで何をしていても、
誰にも迷惑はかかりませんでした。
 

そこで突然、思い立ったように公園に行き、
新しいシステムを立ち上げるべく、
再びプログラミングを開始してみました。
 

すると、
 

公園内の木々から発せられるマイナスイオンを体全体で感じ、
何時間仕事をしていても、
疲れを感じることはありませんでした。
 

パソコンというものは、そもそも電磁波が出ているし、
 

健康面から考えると、マイナス面はあっても、
プラス面は無いでしょう。
 

それが、大自然の中で作業をすることで、
不思議なことに疲れを感じることが無かったのです。
 

私は思いました。
 

もともと、インターネットのビジネスを
やろうと思ったきっかけ。
 

それは、
 

『パソコン1台がインターネットに繋がっていれば、
場所にとらわれずに仕事ができるようになるのでは?』
 

と考えていたからでした。
 

それから、積極的にカフェなどで
仕事をするようになったのですが、
当時は今ほどノマド環境が整っていません。
 

今は本当に、ノマドライフを楽しめるための、
 

・高スペックなMacBookAir
・iPhone/iPad
・ネットワーク環境
・電源/バッテリー環境
・高級ヘッドホン
・気軽なファッション
 

全てが揃っています。
 

これだけの環境が整っていれば、
今までは場所と時間に縛られていたはずの様々な仕事が、
 

『ノマド化』できます。
 

そのためには、
 

・IT機器の整備
・様々なデータのオンライン化
・顧客との関係の再構築
・ビジネスシステムの再構築
 

を1つずつ行っていく必要がありますが、
これから、これを少しずつ解説していきますね。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

平城 寿

1976年宮崎県生まれ。2004年に@SOHO(http://www.atsoho.com)を立ち上げ、4年で国内No.1の会員数まで育てる。2010年に海外での不動産投資をスタートしたことをきっかけに、3年かけて自らのビジネスを再構築して海外ノマド生活を実現。現在は海外ノマドの魅力を伝える活動を行っている。