CATEGORY 平城寿

ノマドになろう!

『ノマド』という言葉

こんにちは、海外ノマド倶楽部代表の平城です。   私がノマドに目覚めたのは、 2003年頃だったと思います。   その頃は、『ノマド』という言葉なんて 誰も使っていませんでしたし、 私もそんな言葉があるなんて知りませんでした。 当時私は23歳にして、 パートナーと立ち上げたビジネスを展開していました。   そのビジネスは1年で安定して収益が出るようになり、 それもあって私は最初に務めた会社を1年半…

ノマドになろう!

ノマド流データ管理方法

こんにちは、平城です。   前回は、『ノマドの定義とは?』というテーマでした。 本日は、『ノマド流データ管理方法』です。 いきなり具体的な内容になってしまいますが、 読者の方よりご質問を頂いたので、 私のデータ管理方法についてご紹介します。 私は、MacBookを1台持ち、 海外を移動しながら仕事をしていますが、 やはり旅中にMacBookを盗難にあったり、 故障してしまうリスクがあります。 でも…

ノマドになろう!

ノマドの定義とは?

こんにちは、平城です。 さて、本日は『ノマドの定義とは?』について考えてみましょう。 インターネット上で調べて見ると、ノマドは『遊牧民のように、 固定の場所を持たずに仕事をする人』と説明されています。 そして、ライターなどの職業の人が、 『私のノマドだ』なんて事を書いていますが、 私からすれば、『それって当たり前じゃん』の世界なのです。 ライターというものは基本的に ネットサーフィンやメールのやり…

ノマドになろう!

既存ビジネスを『ノマド化』する(その4)

海外ノマド倶楽部、代表の平城です。 さて、本日はいよいよ、 私が『完全ノマド化』に至った経緯について お話させて頂きます。   半常駐していた取引先の経営難により、 常駐契約は解除となり、 また、結果的にクライアントも引き継ぐことになった私は、 晴れて、100%自由になったのです。   ところが最初のうちは、私も自宅(兼事務所)で 仕事をすることが多かったと思います。   当時は新婚で、なるべく家…

ノマドになろう!

既存ビジネスを『ノマド化』する(その3)

海外ノマド倶楽部、代表の平城です。 前回は、私が週の半分をノマド化できたことをお話させて頂きました。 今回は、そこから更に次のステップへと進んだエピソードを、 お話したいと思います。 週に3回、1回あたり4時間の常駐契約を結んだ私は、 実はもう1社から、同じようなオファーを受けていました。 もう1社の場合は、必ず居なければいけないというわけでもなく、 あくまでも、『目安』でした。 こちらとも、週に…

ノマドになろう!

既存ビジネスを『ノマド化』する(その2)

海外ノマド倶楽部代表の平城です。 私は、2006年の4月末で会社を辞めて独立しました。 ちょうど30歳になる年でした。 独立した時の夢は、 『オシャレなカフェやホテルのラウンジで仕事をすること』 でした。 ちょうどライブドアショックがあった年でしたが、 いわゆる『ヒルズ族』の人達がまだまだ注目されていた時代で、 これに憧れ、私も1人で六本木ヒルズ内にある グランドハイアットホテルに行ってみました。…

ノマドになろう!

既存ビジネスを『ノマド化』する(その1)

海外ノマド倶楽部、代表の平城です。   私の考えるノマドスタイルというのは、   『もともとオフラインのビジネス、  地理的な制約を受けているビジネスを、  ITを駆使することで、  時間と場所に縛られない形に転換する』   というものです。   従ってもともとノマド化しやすい作家さんといった仕事は、 ノマドの概念から外れます。 (でも実際には作家の方も、 編集長からのプレッシャーがあったり、 マ…

仲間とつながる

時間と場所の自由を得るために

こんにちは、海外ノマド倶楽部 代表の平城です。 私はITのビジネスで独立して、身を立ててきました。 私の顧客は東京に居ますが、 私自身はといえば、1年の半分は世界中を旅しながら、 プログラミングをしています。 社員はゼロ、固定のオフィスもなし、 名刺には電話番号も住所も載せていません。 毎日、その日に自分が行きたい場所で、 自由に仕事をしています。 あるときはホテルの豪華なラウンジで。 あるときは…

仲間とつながる

成幸社会を創るための税理士、募集します!

海外ノマド倶楽部の皆さん、こんにちは平城です。 ビジネスにおいて税務は必須であり、とても重要なもの。 ところが、なかなか良い税理士さんには巡り会えません。 そこで、私が持つありとあらゆるリソースを使って、 この世のどこかに存在する、 素晴らしい税理士さんを探すことにしました。 決して『あわよくば』的な脱法行為をしたいわけではなく、 きちんと顧客目線で適切なアドバイスがもらえる方。 特に、海外が絡む…