インドのピンクシティを見てみたい

「旅をしながら仕事をしよう。」
こんにちは、海外ノマド倶楽部です。

気になる旅先をシリーズでご紹介しています。

今回は、インド北部に周囲を城壁に囲まれた街です。

この街の別名は「ピンクシティ」。

ほとんどの建物がピンク色に染まっている「ジャイプール」です。

1876年、当時インドはイギリス領でした。

この時、イギリス王の息子、アルバート王子が
ジャイプールを訪れることになり、
王子の好きだったピンクで街を染め上げたことがきっかけだそうです。

その後もこの伝統が引き継がれています。

そんな可愛らしい街にあるホテルが

「ジ オベロイ ラージヴィラス、ジャイプール」

です。

市街地から少し離れた場所にあり、
日常の喧噪を忘れてくつろぐことができます。

敷地が広いため、移動は専用カートを使用。
その途中には放し飼いにされたクジャクの姿が見られます。

部屋のタイプは2つ。

<ベッドもバスタブも一つの広い空間の中に設置された
珍しい造りのテント風の部屋>

<天蓋付のベッドに大理石のバスタブが設置された
ゴージャスなヴィラ風の部屋>

それぞれ異なった雰囲気が楽しめます。

朝晩には無料のヨガレッスンを受け、
夕方には敷地内の寺院に参拝、
夜はインドカレーに舌鼓を打つなど
インドの歴史が感じることができそうですね。

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