海外ノマド中にiPad Airを使うべき利用シーン6つのまとめ

先日、鮮烈なデビューを飾った『iPad Air』。

『iPad miniでいいんじゃないの?』

という声も多数あるようですが、

海外ノマド中に、

『こりゃーもう絶対iPad Airだね!』

と思うシーンを想定してみました。


1)タクシーの運転手に行き先を伝えるとき

日本のタクシーはカーナビが標準装備されていますが、
海外の新興国ではまずカーナビがありません。
 
また運転手も場所を知らないことが多いので、
現在地と目的地を同時に伝えられる手段があると、
非常に便利なのです。
 
さらに海外のタクシードライバー(特に香港)は、
何故か遠視?の人が多いです。
 
iPhoneはもちろん、iPad miniでGoogle Mapを表示させても、
目を細めて見にくそうにしています。
 
そんな時、iPad Airの大画面で地図を見せることができたら。。
 
 

2)海外ノマド仲間と『ノマド談義』をするとき

海外ノマド仲間と一緒に食事をすると、
過去に訪問した街の話をすることが多いのですが、
そんな時にこのiPad Airを使って、
Google Mapで場所を見ながら話をすれば、
より一層旅の話が盛り上がりそう。。
 
 

3)食事をしながらメールチェックやネットサーフィンするとき

一般的に食事をしながら○○するのはマナー的に良くないと言われますが、
海外ノマド中は1人のことが多いので、ただボーっと食事をするよりも、
やはり手元に何か無いと寂しいのです。
レストランにテレビが設置されていたり、
新聞を読みながらなど、
結局は『ながら族』は多いもの。
なので、マナー的なところは置いておいて。。
 
ホテルの朝食はビュッフェ形式であることが多いので、
自然にお皿の数が多くなります。
そんな時、しばしばMacBookをどこに置こうか迷うことが多い。
 
こんなとき、iPad Airなら、省スペースで設置することができて、
またMacのように両手を使わなくても、指1本で処理できることが多いので、
メールチェックやネットサーフィンなど、
『閲覧専用』の作業をするにはこちらの方が都合が良いですね。
 
iPhoneだと手で持たないと操作しにくいし、
iPad miniでも良いのですが、
やはり画面が大きいということは視認性が高まるし、
気持ちが良いです。
 
また、マナーという面で考えても、
MacBookを大げさに開いているよりも、
机の上に寝かせる、もしくはせいぜい10〜10度ぐらいの傾斜をつける形で置くiPadの方が、
お行儀よく見えてしまいますね(^^)
 
 

4)歩いての移動中に、メールチェックしながらGoogle Mapを見るとき

歩きながらGmailでメールチェックしながらGoogle Mapを見て行き先を確認する。。
『普通、そんなことするか!?』という感じなのですが、
『旅をしながら仕事をする』をテーマとする海外ノマドとしては、
クライアントから見て、移動中もあたかもオフィスに居るような対応をしなければなりません!
軽く、横幅が狭くコンパクトになったiPad Airなら、ちょうど両手で持ち、
歩きながら各種処理をするのにはまさに最適なデバイスだと言えます。
(好みによってiPad miniでも良いですが。。女性や手が小さい方はiPad miniかな?)
 
でも、新興国を歩くときにはご注意を。
道中にいきなり穴があったり溝があったり、
ちょっと裏手に入ると日中で強盗に合う可能性もありますので!
 
 

5)空港ラウンジで飛行機を待っているとき

 
最近知ったのですが、『Flight Board』というiPadアプリを使うと、
飛行機のスケジュールをリアルタイムで見ることができます。
遅延している場合も、リアルタイムに反映されます。
空港ラウンジは、場所によってフライトボードが見れないこともありますので、
これは大変便利!
まさに、神アプリです。
 
 
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6)(ITエンジニア限定)Macが使えない状況でターミナル作業をするとき

下記記事に書いたとおり、海外ノマド中には
どうしてもMac以外の端末でターミナル作業をする必要があるシーンがあるもの。
そんな時にiPadの大画面があれば、とっても快適に作業をこなすことができる。 
 
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