★フィリピン平城塾 1時間目

10月17日(金)〜19日(日)に開催される、
フィリピン平城塾(今回は男性限定)。

1時間目の内容は、

『フィリピンでの資産運用』

です。

先日確認したところ、
私の全資産のうち、約3割はフィリピン国内にあります。

今のフィリピンは、
日本の大阪万博の時代に位置すると言われています。
大阪万博というと1970年。
70年代というと、ちょうど日本の高度成長期にあたり、
ゆうちょ銀行の定期預金の利子が、
10年定期で毎年8〜12%にもなった時代です。

ちょうど私達の親が、
子供名義でゆうちょの口座を作って、
大学の資金にあてたりしていましたよね。

あの時代はとても夢がありました。
私達日本人(の先輩方)が経済的に豊かになれたのは、
一生懸命頑張ったからだけではなく、
日本経済が成長していたからです。

私達もかなり頑張っていますよね?
でも、追い風の中で自転車をこぐのと
向かい風の中で自転車をこぐのとでは、
得られる結果が全く違ってきます。

つまり、時代が違うということです。

時代が変わったので、
『次なるチーズ』を探す必要があります。

それが、東南アジア諸国です。

私は2010年後半から海外に出るようになり、
東南アジア諸国を沢山まわってきました。

その中で、追い風となっている国はどこか?
を見極める必要があります。

その1つのヒントとなるのが、
人口ピラミッド。

フィリピンの人口ピラミッドは、
アジアではNO.1の美しさを持っています。
世界中でもなかなかここまでの
人口ピラミッドを持つ国は数少ないと思います。

そんな国が、
香港とさほど変わらない距離に位置しているのです。
(飛行機で4時間程度。)

そして、ここへ来て、
フィリピンの外資規制撤廃への流れ。

既に日本の銀行もフィリピン進出の動きを見せているので、
これから不動産への融資が下りやすくなり、
不動産が買いやすくなるので、
価格は上がりやすくなると見ています。
(私と孔明さんは既に仕込み完了。)

今回は、

・マニラの高級コンドミニアム
・マニラの商業物件(いわゆるテナント)
・セブの高級リゾートコンドミニアム
・ボホールのリゾートヴィラ

この4箇所をまわりながら、
フィリピンでの資産運用について学んでいきます。

※残席は僅かとなっているので、
※参加を希望される方は直接お問い合わせください。

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